教育サポート制度

開志学園高等学校では、基礎学力の定着と、学力向上を目的に様々な取り組みを実践しています。

朝学習

“継続は力なり”の信念のもと、1学年は「基礎学力の向上」、2学年は「知識から教養へ」、3学年は「社会人として必要なもの」という各学年のテーマに基づいた課題に、毎朝全校で取り組みます。各教科の確認テスト(1学年)や修学旅行の事前学習(2学年)、進路活動(3学年)と朝学習を関連づけることで、「生きた朝学習」を目指します。
また、朝学習の内容をもとにした「週末課題」を毎週提示することで、家庭学習の習慣化を図ります。

中間・期末試験前学習会

定期試験1週間前から放課後を活用して、学年単位で定期試験に向けての学習会を行います。課題の解決はもちろん、定期試験に対する意識も高めます。

新入生補習授業

フリーデイを活用し、中学校までの学習内容に不安を感じる生徒に対して、「学び直し」の授業を行います。複数の教員で、中学校の「英語」と「数学」の復習を中心とした授業を行うことで、「基礎学力」の構築に向けた基盤づくりに努めます。

NIE教育の実践

毎日、各教室に新聞を置き、クラス活動や授業、LHR、総合学習等において活用することで、確かな読解力、豊かな言語感覚の育成を図るとともに、社会的事象に関心を持ち、他者の考えを受け入れ、自分の意見を発信する「生きる力」を育みます。また、他のメディアとの比較を通して、情報社会の中で、情報を批判的に受け取り、自分なりの判断を加えて活用する「メディアリテラシー」を身につけます。

学校設定科目・人間科「人生学」(2学年実施)

「人生学」は、“自己の在り方生き方”をキーワードに、全国に先駆けて開学初年度から実践している本校独自の高校道徳授業です。授業では、実在の人物を取り上げ、その生い立ちから人生の終焉に至るまでをダイナミックに学習することを通して、改めて自己の在り方生き方を追求するものです。長い人生を歩んでいく中で、人生の岐路に立たされた時の決断力や挫折や困難を乗り越える強い心、また周囲に感謝する気持ちを持つことなど、主体的に生きる心豊かな人間を育成します。

学校設定科目・人間科「人生学」(2学年実施)

ティーム・ティーチング

1学年の「数学」「英語」の授業では習熟度別クラスに編成、複数の教員を配置したティーム・ティーチングを実践して、個々の理解度に応じたきめ細かい指導を行っています。

スクールカウンセラー

専門的なスクールカウンセラー(臨床心理士)を2名配置し、生徒・保護者が安心して高校生活を送るためにカウンセリングを受けられる体制を整えています。

オンライン授業「スタディサプリ」導入

リクルートのオンライン授業「スタディサプリ」を導入。小・中学校の学習の学び直しから大学受験対策まで、自らオンラインで学ぶことで個々の学習状況に合わせた学習支援を行います。

スタディサプリ

動画コンテンツ(約10,000講座)開設講座の一例(抜粋)
【復習】小学校4年~小学校6年(国・算・理・社)  中学校1年~中学校3年(国・数・理・社・英)
【高校】国語(現代文・古文・漢文・小論文)・数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)・英語(文法・読解・作文)・理科(化学・生物・物理)・社会(日本史・世界史・地理・政治経済・倫理・現代社会)
【その他】TOEIC・英検(2級・準2級・3級)・AO対策・公務員講座(政治経済・数理推理・判断推理)・iPhoneプログラミング講座・WEBデザインプログラミング講座など

学費サポート制度

開志学園高等学校では、様々な学費サポート制度を利用できます。

学費サポート制度についての詳細は、生徒募集要項をご確認いただくか、本校事務局までお問合せください。

高等学校等就学支援金(国の授業料を支援する制度)返済不要

家庭の状況に関わらず、全ての意志ある高校生が安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、生徒に、授業料に充てる高等学校等就学支援金を支給し、家庭の教育費負担を軽減する制度です。

市町村民税所得割額(保護者=父母の合算) 支給額(年額)
304,200円未満(年収590万円~910万円未満程度) 118,800円
154,500円未満(年収350万円~590万円未満程度) 178,200円(1.5倍加算)
51,300円未満(年収250万円~350万円未満程度) 237,600円(2倍加算)
0円(非課税・年収250万円未満程度) 297,000円(2.5倍加算)

(平成29年度)

新潟県学費軽減制度返済不要

新潟県内の私立高等学校に在籍する生徒の保護者であって、経済的理由により学費の支払いが困難な方の負担を軽減するため、一定の要件により入学金や授業料の全額又は一部を補助する制度です。

支援対象:入学金、授業料、施設設備費の全額または一部軽減

奨学のための給付金返済不要

新潟県内の高等学校に在籍する生徒のいる市町村民税非課税の世帯を対象に、授業料以外の教育費の支援を行う制度です。

給付額:38,100円~52,600円(平成29年度)

新潟県奨学金

貸与月額:自宅から通学生徒30,000円(平成28年度)

大彦学園奨学金返済免除制度あり

貸与額:年間最大300,000円(学校納付金に充当して貸与します)

※他にも各市町村の奨学金制度、また入学後にご案内する丸山育英奨学金、日本教育公務員弘済会給付奨学金、石澤奨学金などもあります。